「時を愉しむ-現代陶芸家の器展」を、とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーにて開催

株式会社虎屋

From: Digital PR Platform

2026-09-09 14:24


和菓子の「とらや 東京ミッドタウン店」(東京都港区赤坂9-7-4 ガレリア地下1階)に併設している「とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー」にて、2026年9月18日 (金)~10月21日(水)の期間、銀座 黒田陶苑のセレクトによる陶芸家の作品を展示・販売いたします。


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■概要■







銀座 黒田陶苑は1935年に創業以来、名だたる陶芸家たちの作品を取り扱うとともに、全国の産地とネットワークを持ち、若手作家も積極的に紹介しています。
今回、銀座 黒田陶苑の目で東京ミッドタウンに行き来する人々の感性に響き、日々の暮らしを彩るような陶芸作家と作品を選定。とらや東京ミッドタウン店ギャラリーにて展示、販売いたします。これからが期待される作家、真摯な手仕事をしている作り手の作品が集まりました。この機会にぜひご覧ください。

■展示作家■
長く愛用したい器、急須、日々の暮らしに使える皿や小鉢などが中心です。お気に入りの器を探してみてください。

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可児孝之(かに・たかゆき)    鈴木大弓(すずき・ひろゆみ)   寺田鉄平(てらだ・てっぺい)


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松浦祐介(まつうら・ゆうすけ) 伊勢崎州(いせざき・しゅう)   生嶋花(いくしま・はな)


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大石茜(おおいし・あかね)

銀座 黒田陶苑とは
創業者・黒田領治が銀座の陶器店に勤務しながら北大路魯山人と交流を深め、昭和1935年に独立して創業。北大路魯山人ら大家の作陶を支えるとともに、新進気鋭の作家、無名の新人にも注目し、日本の伝統工芸を世界に紹介してきました。古きものを尊び、新しきものに眼差しを向けるという理念のもと、現在は銀座7丁目で、古陶磁から現代作家を取り扱っています。1946年に開店したとらやの店舗とは、長らく隣り合いながら銀座の街を見つめてきました。2024年竣工したTORAYA Ginza Buildingでは5階が銀座 黒田陶苑、4階がTORAYA GINZAの店舗となっています。

■基本情報■
展示タイトル:「時を愉しむ-現代陶芸家の器展」
展示期間:2026年9月18日 (金)~10月21日(水)
※休業日は東京ミッドタウンに準じます。
時 間:11:00~21:00
場 所:とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(東京都港区赤坂9-7-4 ガレリア地下1 階)
都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
電 話:03-5413-3541
※入場無料

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