独立行政法人情報処理推進機構:記事一覧
最新記事
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IPA、ネット上に仮想環境を構築しOSSの実証評価ができる「OSSオープン・ラボ」を開始
IPAは6月30日、オープンソースソフトウェアの実証評価環境「OSSオープン・ラボ」の運用を開始した。
情報掲載日: 2008-06-30 19:38
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君はサイトを守り抜けるか?--IPA、ゲーム感覚で学べる「安全なウェブサイト運営入門」を公開
IPAは、ウェブサイト運営で発生するさまざまな問題とその対処法について体験的な学習が行えるWindows用ソフトウェア「安全なウェブサイト運営入門−7つの事件を体験し、ウェブサイトを守り抜け!−」を公開した。
情報掲載日: 2008-06-18 19:33
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ソフトウェア技術者の収入、多いのは500万〜600万円--IPA調査
IPAは、「エンタプライズ系ソフトウェア技術者個人の実態調査」報告書を公開した。技術者個人は、報酬への不満は感じつつも仕事のやりがいをスキルアップ等に見出していることが明らかになった。
情報掲載日: 2008-05-23 17:00
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「欧米では一般的なSLAという考え方が日本では希薄」:IPA理事長西垣浩司氏
「欧米では一般的なSLAという考え方が日本では希薄」――。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の理事長に就任した、元NEC社長の西垣浩司氏は、日本国内における情報システムのプロジェクトの進め方にこう問題点を指摘している。
情報掲載日: 2008-05-01 20:52
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IPA、OSS情報データベース「OSS iPedia」を刷新--PDFドキュメントを追加
情報処理推進機構(IPA)は、オープンソースソフトウェア(OSS)関連情報のデータベースサイト「OSS iPedia」をリニューアルしたことを発表した。
情報掲載日: 2008-04-25 21:17
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PDFファイルが添付されたIPAからの「なりすましメール」に注意
IPA/ISECは、IPAをかたった「なりすましメール」が出回っているとして注意を呼びかけている。添付されたPDFファイルを開くと、PCがウイルスに感染する可能性が高いという。
情報掲載日: 2008-04-17 20:10
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ウェブサイトに関する届出が過去最多--IPAが2008年第1四半期の届出状況
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、2008年第1四半期におけるソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表した。届出の累積件数は2000件を越え、ウェブサイトに関する届出が過去最多を記録した。
情報掲載日: 2008-04-16 20:15
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IPA/ISECは、情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査(2007年度第2回)の報告書を発表した。「ワンクリック不正請求」や「フィッシング詐欺」の認知は高いものの「スピア型攻撃」などの認知率は低い結果となった。
情報掲載日: 2008-04-15 20:51
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ウイルス・不正アクセス届出数は減少傾向に--IPA2008年第1四半期届出状況
IPAは、2008年第一四半期のウイルス・不正アクセス届出状況を発表した。ともに減少傾向にあり、ウイルスではセキュリティ対策が浸透したとしている。不正アクセスでは、件数は減少しているものの被害比率は変わっていない。
情報掲載日: 2008-04-03 13:43
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Officeの脆弱性を悪用した標的型攻撃も--IPA届出状況
IPAは、2008年3月のウイルス・不正アクセス届出状況を発表した。また、北京オリンピックウイルスともいえるマルウェアが発見されたことを受け、注意を呼びかけている。
情報掲載日: 2008-04-03 13:38

