独立行政法人情報処理推進機構:記事一覧
最新記事
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IPAのOSSセンター、「オープンソフトウェア・センター」に名称変更
情報処理推進機構(IPA)は、「オープンソースソフトウェア・センター」の名称を「オープンソフトウェア・センター」に変更したことを発表した。
情報掲載日: 2008-04-01 18:50
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ITスキル標準、最新版公開--評価手段として情報処理技術者試験を活用
情報処理推進機構(IPA)は、各種ITサービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標である「ITスキル標準」(IT Skill Standard:ITSS)の新版となるバージョン3(ITSS V3)をウェブサイト上で公開した。
情報掲載日: 2008-03-31 19:37
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IPA、脆弱性関連情報の「届出システム」を刷新--利用者の声もとにフォームを改善
IPAは、脆弱性関連情報の届出を受け付けている「届出システム」のリニューアルを実施した。利用者から寄せられた要望をもとに、ウェブ届出フォームの操作性の改善や自社製品の脆弱性関連情報の届出機能などの機能追加を行った。
情報掲載日: 2008-03-31 12:43
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IPAは、特定の企業あるいは組織を標的とした攻撃を行う「標的型攻撃」に関する調査を行い、「近年の標的型攻撃に関する調査研究」として公開した。
情報掲載日: 2008-03-18 19:40
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Javaプログラムの実行環境ソフト「JRE」に脆弱性--IPAなどが警告
IPAおよびJPCERT/CCは、Javaプログラムを実行するためのソフトウェア実行環境である「JRE」に脆弱性が確認されたと発表した。ウェブページを閲覧した利用者のシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。
情報掲載日: 2008-03-11 20:26
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「安全なウェブサイトの作り方 改訂第3版」を公開--IPA/ISEC
IPA/ISECは「安全なウェブサイトの作り方 改訂第3版」を公開した。第3版では、SQLインジェクションとクロスサイトスクリプティングの脆弱性に関して、具体的な8つの失敗例を追加している。
情報掲載日: 2008-03-06 14:14
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デジタル複合機やプリンターなど複数のキヤノン製品に脆弱性--JVNが警告
JVNは、複数のキヤノン製デジタル複合機、およびレーザービームプリンターは、内蔵のFTPサーバー機能を経由して他のネットワーク機器にアクセスされる脆弱性が存在すると発表した。
情報掲載日: 2008-03-05 18:59
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標的型攻撃のマルウェアを解析してわかる事実--FFR 鵜飼裕司氏
フォティーンフォティ技術研究所の鵜飼裕司氏が、標的型攻撃で実際に使われたマルウェアを解析し、その挙動を説明してみせた。
情報掲載日: 2008-02-21 16:21
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裁判所はセキュリティについて常識的な判断を下している--岡村弁護士
裁判所は情報セキュリティについて知らなくても、常識的な判断を下している──そう語るのは、弁護士の岡村久道氏だ。IPAとJPCERT/CCが開催したセミナーで、実例を交えながら、企業のセキュリティ管理を講演した。
情報掲載日: 2008-02-21 15:53
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情報セキュリティに対する認識の低さが浮き彫りに--IPAが調査
IPAは、脆弱性情報共有フレームワークに関する調査報告書を公開した。国内調査では、中小規模組織の脆弱性関連情報の活用が進んでいないこと、および情報セキュリティに対する認識の低さが改めて浮き彫りになっている。
情報掲載日: 2008-02-12 20:07

