独立行政法人情報処理推進機構:記事一覧
最新記事
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Safariで使えるGreasemonkey風の機能拡張GreaseKitに脆弱性
Apple Webkitを利用しているSafariなどのソフトで、ユーザースクリプトを実行できるGreaseKit、Creammonkeyに脆弱性が見つかった。
情報掲載日: 2007-12-26 18:21
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年末年始:知人からでも添付ファイルは疑うべし--管理者は対策内容を再度確認
IPAは、一般利用者とシステム管理者に向けた、年末年始の注意喚起を呼びかけた。一般利用者向けには、ウイルス感染やワンクリック不正請求、セキュリティ対策ソフトの押し売りなどへの対策を促している。
情報掲載日: 2007-12-21 19:16
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JVNでサンのWebサーバにXSS脆弱性が存在することが公表された。サンによって既にセキュリティパッチも提供されている。
情報掲載日: 2007-12-21 18:10
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IPA、企業のセキュリティ対策取組状況診断システムの新版を公開--ISMSに対応
IPAは、「情報セキュリティ対策ベンチマーク」を大幅に改訂、多様なニーズやISMS認証基準へ対応したバージョン3.0として新たに公開した。
情報掲載日: 2007-12-18 19:56
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通信プロトコル「SIP」での既知の脆弱性まとめた報告書を公開--IPA
IPAは、コンピュータをはじめとしたインターネットに接続する電子機器の情報セキュリティ対策の推進を目的に、IP電話などの通信プロトコルである「SIP」に関する脆弱性について調査を行い、報告書を公開した。
情報掲載日: 2007-12-05 18:16
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止まない情報漏洩事故--IPA、改めてファイル共有ソフトへの注意を呼びかけ
IPAは、2007年11月のウイルス・不正アクセス届出状況を発表。また、企業の機密情報や個人情報などが漏洩する事故が相次いでいることを受けて、改めて、ファイル共有ソフト利用における危険をまとめている。
情報掲載日: 2007-12-04 19:56
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ワンクリック不正請求の金銭被害は3.8%、17.3%がウイルス感染--IPA調べ
IPAの「情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査」によると、「全く知らない差出人から大量にメールが送られてきた」が24.5%、ワンクリック不正請求の金銭被害経験者が3.8%存在することが明らかになっている。
情報掲載日: 2007-12-04 19:45
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深刻度を色分け表示--脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」が刷新
IPAは、脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」をバージョンアップした。画像情報を掲載可能にするなど、利用者から寄せられた要望を中心に機能強化されている。
情報掲載日: 2007-11-26 20:24
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SafariにHTTPから同じドメインのHTTPSにアクセスできる脆弱性--JVN公表
JVNで、ウェブブラウザ「Safari」にHTTP通信ページからHTTPS通信のページにアクセス可能できる脆弱性があることが公表された。
情報掲載日: 2007-11-20 00:06
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ワンクリック不正請求相談件数が過去最高--不正アクセスは6月以来の高い数値
IPAは、10月分のウイルス・不正アクセスの届出状況を発表。ワンクリック不正請求の相談件数が過去最高になったことを受け、安易なクリックに対し注意を呼びかけている。
情報掲載日: 2007-11-02 17:48

