【EMC Tech Communityサイト】事例紹介 Vol.46 | 会社の急成長を支える次世代のデータ・ウェアハウス 基盤にEMC Greenplum Databaseを採用

EMCジャパン株式会社

2012-03-07

~ EMC Greenplum Databaseの卓越した並列処理能力によって分析スピードが最大250倍に高速化 ~


■日本全国そして海外展開によって急成長を遂げているトライアルカンパニー■


株式会社トライアルカンパニーは、郊外型総合販売店を中心に、大小さまざまな規模の店舗を手がけている流通系企業である。「より良いものを、より安く、より豊富に、より便利に、より快適に」をモットーとしながら、食品、日用雑貨、衣料品、電化製品など、毎日の生活に必要なアイテムを幅広く提供している。2012年2月時点ですでに142店舗を構え、九州で第3位の売上高を達成している。今後は、日本全国そして韓国のほか、中国にも店舗を展開していき、5年後には800店舗にまで拡大を図る計画である。


同社は、このような急成長を支える武器として、ITシステムを積極的に活用している。昨今では、自社の成長に見合ったシステム基盤を構築し直す動きが活発化しており、その一環として次世代のデータ・ウェアハウス(DWH)システムを作り上げた。ここでは、DWHの基盤ソフトウェアとしてEMC Greenplum Databaseが新たに採用されている。


管理本部 情報システム部 部長の山中博嗣氏は、「流通小売業の最先端を行く欧米企業のWalMart Stores社は、物流網と同様に、流通小売業情報システムの構築においても自前主義を貫いて成功を収めています。そこで当社も、日本、韓国、中国という三カ国連携の体制を通じて、流通小売事業の展開に求められるシステムを自分たちの力で構築しています。こうした最先端のITシステムを活用することで、他社が10年かけて変えていることを当社は1年で変えられるように努力しています」と説明する。


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