【EMC Tech Communityサイト】事例紹介 Vol.62 | グローバル・カンパニーにおけるパフォーマンスやストレージ使用率の向上とコスト削減を両立させる取り組み

EMCジャパン株式会社

2012-10-31

アメリカのオハイオ州Olmstedに本社を置き、アメリカ、カナダ、メキシコ、中央アメリカ、アジアに支社を持つMoen Incorporated(以下モーエン社)はデザイン性に富んだ水栓関連の製品を製造する世界的企業です。バスルーム、キッチン、バーカウンター、アウトドアなどの分野で幅広い品揃えを持ち、「イノベーション」、「信頼」、「顧客と消費者への最高のサービス」という経営理念の下、最高級の製品を小売り店からスーパーマーケットまで幅広く供給しています。


モーエン社がハイパフォーマンスなITインフラの構築を目指した背景には、急速に増大するデータ量があります。またユーザーのニーズを知るためにSAPのレスポンスタイムを向上、そして品質保証のためにプロダクション・システムのレプリケーションを素早く行うことも必要でした。


モーエン社は長年EMCとVMwareの製品を使用しており、EMC CLARiX、EMC Centera、EMC Avamar、EMC Data Domainといったソリューションを幅広く活用していました。


この課題に取り組むにあたり、モーエン社はEMC Symmetrix VMAX、EMC Symmetrix VMAX SE、EMC FAST VPなど次世代の製品を導入し、自社のインフラをアップグレードしました。その結果、製造を含むあらゆるオペレーション・エリアで利益を生み出すことができました。またVMware vSphereを仮想化に、AvamarとData Domainをバックアップとリカバリとして採用しました。


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