ハミングコード
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用語の解説
ハミングコードとは
(ハミング符号,Hamming code,)
ハミングコードとは、誤り訂正符号の一つで、本来のデータに冗長な検査用ビットとして付加したものである。
1950年に発表された。
ハミングコードにより、1ビットの誤りであれば検出と訂正ができ、2ビットの誤りであれば検出ができる。
ハミングコードは、検査用ビット数をnとすると、2n - 1のビット数を持つ。
すなわち、本来のデータのビット数は2n - 1 - nである。
4ビットのデータ(d0~d3)に対する3ビットのハミングコード(p0、p1、p2)の求め方は次の通りである。
p0 = d0 xor d1 xor d3、p1 = d0 xor d2 xor d3、p2 = d1 xor d2 xor d3。
ハミングコードは、高速で高い信頼性を求められる用途にはあまり向かず、ECCメモリのような処理速度を要求されるが比較的エラーが起きにくい場面で使われる。
ちなみにハミングコードの名称は、情報工学者リチャード・ハミング(Richard Hamming)の名にちなんでいる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
