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ビットレート

用語の解説

ビットレートとは

(ビット率,bit rate,)
ビットレートとは、一定時間に何ビットのデータが処理されるかを示す率である。
ビットレートは、一般的には1秒間に何ビットのデータが処理されるかを表し、bps(bits per second)という単位を用いる。 ビットレートは主に、通信や音声、映像などのデータ処理が行われた際に用いられる数値である。 通信においては、一定時間あたりに伝送できるビット数を表す。 ISDNの規格である1.5Mbpsという伝送速度が一般的になってきた頃からブロードバンド時代と呼ばれるようになった。 音声・映像のデータ処理においては、音声・映像ファイルをある一定時間再生するのに必要となるデータのことを指す。 例えば、MP3において一般的なビットレートである128kbpsと192kbpsを比較すると、128kbpsでは1秒間あたり128000ビットの情報を再生し、192kbpsでは1秒間あたり192000ビットの情報を再生する、という違いがあるため、データ量は128kbpsの方が軽いが、音質は192kbpsの方がよい。

用語解説出典   powered by. Weblio

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