ピボットテーブル

用語の解説

ピボットテーブルとは

(ダイナミッククロス集計,ピボットテーブルレポート,PivotTable reports,)
ピボットテーブルとは、Excelの集計機能の1つで、クロス集計機能のことである。
また、クロス集計機能を用いて作成した集計表のことをピボットテーブルレポートというが、その集計表のことも指す。 ピボットテーブルの機能としては、集計表を作成したり、集計データを分析したり、グラフを生成したりすることが可能である。 大量のデータを元に、ドラッグ&ドロップやリスト選択などの簡単な操作でデータを加工できるのが特徴である。 ピボットテーブルは、集計するデータについて、複数の要因を元に分析するような場合に適している。 例えば、売上データを月別、商品別、販売員別などに集計し、売上の傾向を分析するような場合に用いる。 集計表(ピボットテーブルレポート)を作成するには、ピボットテーブル/ピボットグラフウィザードを使用する。 ウィザードに従って、集計元のデータを指定して、集計表のレイアウトや集計方法を設定した後、出力先を指定する。 集計表のレイアウトは、表を作成した後でもワークシート上で任意に変更することができる。 また、作成したピボットテーブルレポートでは、行や列の集計項目ごとに、詳細データの表示を切り替えたり、表示されたデータを並び替えたりすることが可能である。 また、ピボットテーブルレポートと自動リンクされたグラフ(ピボットグラフ)を作成することも可能である。 ピボットグラフを作成するには、ピボットテーブルレポートを元に作成する方法と、クロス集計前のデータを元にダイレクトに作成する方法がある。 ピボットグラフをダイレクトに作成すると、ピボットテーブルレポートも自動的に作成される。 なお、表計算ソフトの1-2-3には、類似の機能として、ダイナミッククロス集計がある。

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