マルチメディア
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用語の解説
マルチメディアとは
(multimedia)
マルチメディアとは、文字、静止画、動画、音声といった、様々な形態の情報を、デジタルデータ化することによってコンピューター上で一元的に扱えるようにし、それらのデータを相互に関連付けて統合的に扱うことである。
マルチメディアは曖昧な概念で、厳密な基準は定義されているわけではない。
例えばパソコンにおいては、単に文字情報以外に映像や音楽が扱えることを指す場合もあれば、操作に応じて情報の表示や再生の仕方に変化が生じる双方向性(インタラクティブ性)が要求される場合もある。
インターネットを通じた情報配信などにおける、複数の形態の情報や双方向性を駆使した表現は、特にリッチメディアと呼ばれることが多い。
また、インターネットを通じてあらゆる形態の情報を参照可能にするという概念は、特にハイパーメディアと呼ばれる。
マルチメディアデータをコンピューターで扱うためには、大容量の記憶装置と強力な演算能力が必要となる。
最近のマルチメディア技術が実現された背景には、コンピューターにおける処理能力が飛躍的に向上したことがある。
CNET Japan
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筆者が記者として駆け出しの頃、先輩からよく注意された表記のひとつが「キヤノン」だ。「キャノン」と書くと、即座に赤が入る。正式な社名表記は「キヤノン」であり、小さい「ャ」を用いる小書き文字は使われない。

