標本化定理
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用語の解説
標本化定理とは
(ヒョウホンカテイリ)あるアナログ的な信号をデジタルデータにサンプリングする場合、原信号に含まれる周波数成分をすべて正確にサンプリングするためには、原周波数の2倍以上のサンプリング周波数が必要となる。
たとえば、100Hzのアナログ信号を正確にサンプリングするためには、最低でも200Hz以上の周期でサンプリングしなければならない。
もしサンプリング周波数の1/2よりも高い周波数成分が含まれていると、その成分がサンプリング結果にはエイリアス(alias、虚像)信号として現われる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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筆者が記者として駆け出しの頃、先輩からよく注意された表記のひとつが「キヤノン」だ。「キャノン」と書くと、即座に赤が入る。正式な社名表記は「キヤノン」であり、小さい「ャ」を用いる小書き文字は使われない。

