編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

逆光補正

用語の解説

逆光補正とは

(ギャッコウホセイ)
逆光補正とは、カメラで撮影する際に逆光の状態だった場合、カメラの露出をプラスして適正な露出となるよう自動的に調節する機能のことである。
一般的に、逆光の状態で撮影すると、露出調整機能が逆光の光量に合わせられてしまって被写体の正面が暗く写ってしまう。 逆光補正の機能が備わっているカメラでは、逆光の状態を自動で感知して自動的に露出をプラスに調整し、被写体に十分な露光がされるように調整することができる。 逆光補正は、2007年現在ではデジタルカメラの一部に備わっている。 逆光補正の機能がないカメラでも、手動で露出を調整することによって逆光補正に近い効果を得ることができる。 あるいは、撮影後の画像をフォトレタッチによって露光調整する作業も逆光補正と呼ばれることがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]