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Microsoft Expression Studio 2

用語の解説

Microsoft Expression Studio 2とは

(マイクロソフトエクスプレッションスタジオツー,Expression Studio 2,)
Microsoft Expression Studio 2とは、Microsoftが2008年6月に発表した、ユーザーインターフェースをデザインするためのアプリケーションスイートの名称である。
Microsoft Expression Studio 2は、2007年に発表されたMicrosoft Expression Studioの次バージョンとして登場した。 Microsoftのグラフィックス関連技術であるWPFやSilverlightを駆使して、高度でリッチなユーザーインターフェースが作成可能であるという点が特色とされている。 Microsoft Expression Studio 2は、以下のソフトウェアで構成されている。 「Expression Blend 2」 「Expression Web 2」 「Expression Media 2」 「Expression Encoder 2」 「Expression Design 2」 Microsoft Expression Studio 2におけるソフトウェアのシームレスな連携により、グラフィックスを作成し、アプリケーションのユーザーインターフェースとして利用し、パーツとして保存・管理する、といったデザイン関連の一連の作業を行うことができる。 また、Microsoft Expression Studio 2は、統合開発環境のVisual Studioとの連携が実現されている。 これによって、アプリケーションのデザイン部分と機能部分との連携がより緊密になり、また、開発工程においても、デザイン開発部門と機能開発部門が効率的に分業・協業を図ることが可能になるとされる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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