アプライアンスサーバー
その他の語句
用語の解説
アプライアンスサーバーとは
(アプライアンスサーバ,appliance server,)
アプライアンスサーバーとは、提供する機能をあらかじめ特定用途に限定・特化したサーバー製品の総称である。
アプライアンスサーバーは、多くの場合、用途に応じた機能があらかじめセットアップされた状態で出荷される。
そのため、導入や管理が比較的容易である。
専用OSが搭載されていることも多い。
また、目的が限られているため、特定のスペックのみ強化させやすいという利点もある。
汎用的なサーバー製品に比べて用途は限られるが、イニシャルコストは必ずしも汎用製品より低いとは限らない。
アプライアンスサーバーとして提供されることがある主な機能としては、Webサーバー、キャッシュサーバー、プロキシサーバー、メールサーバー、ファイヤーウォール、ウィルスチェック、ロードバランサなどを挙げることができる。
アプライアンスサーバーの主なブランドとしては、国内メーカーではNECが販売しているExpress5800シリーズの「InterSec」などを挙げることができる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
