アプリケーションゲートウェイ
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用語の解説
アプリケーションゲートウェイとは
(アプリケーションゲートウェイ)クライアントからは単なるアプリケーションと同じに見えるタイプのファイアウォールの形式。
たとえばWWW Proxyサーバでは、クライアントのWWWブラウザからは単なるWWWサーバに見えるが、Proxyサーバへ届いたHTTP要求は、そこからさらに外部にある目的のWWWサーバへと中継されている。 これにより、クライアント側では外部と直接接続することなく、セキュリティ的に安全にWWWを利用することができる。
アプリケーションゲートウェイでは、各アプリケーションプロトコルごとに個別のゲートウェイプログラムが必要となっている。 たとえば、WWW(HTTPプロトコル)の中継をするためには、WWWの(HTTPプロトコルを解釈できる)Proxyサーバが必要であり、FTPプロトコルの中継をするには、(FTPプロトコルを知っている)FTP Proxyが必要である。 それぞれのプロトコルには互換性がないので、まったく異なるアプリケーションとして開発しなければならない。 また、いちいちパケットをゲートウェイソフトウェアで受信してから、目的のサーバに向けて再度送信するため、他のタイプに比べると処理速度が若干遅いという問題がある(もっとも、実用的にはほとんど気にならないレベルではあるが)。
個別にゲートウェイプログラムを用意する必要があるのでプログラムは複雑になるが、その分高度な機能を盛り込みやすい。 データのキャッシングや、レーティング(コンテンツの内容に応じたフィルタリング)などは、プロトコルの詳細を知っているアプリケーションゲートウェイでなければ実現できないことである。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
