アルファ版
その他の語句
用語の解説
アルファ版とは
(アルファバン,αバージョン,α版,アルファバージョン,alpha version,α version,)
アルファ版とは、ハードウェアやソフトウェア、オンラインサービスなどの開発初期段階における試作版・評価版のことである。
コンポーネント単位で開発されたハードウェアやソフトウェアは、個々のコンポーネントに問題がなくても、それを組み合わせた段階で大きなトラブルが発生する場合がある。
アルファ版では、こうした問題を解決するために、さまざまな環境で検証・評価が徹底して行われる。
アルファ版に対する検証はアルファテストと呼ばれる。
アルファテストの結果に基づき改良を重ねた段階の試作品は、ベータ版と呼ばれる。
ベータ版では、完成度の更なる向上のため、開発段階の製品をユーザーに提供してフィードバックする方法が取られる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
