エスケープシーケンス

用語の解説

エスケープシーケンスとは

(エスケープシーケンス)

 テキスト文字列中に埋め込み、種々の属性を切り替えるために使われる一連の文字列。

制御コードの0x1b(Escape)で始まるため、このように呼ばれる。 文字セット(英語/日本語など)を切り替えるといった、テキストが本来持つ情報のためのエスケープシーケンスもあるが、プリンタやキャラクタ端末など、出力装置を制御するためのエスケープシーケンスもある。

 特に、ASCIIコードの拡張として定義されているANSIのエスケープシーケンスや、JISコードで全角文字と半角文字を切り替えるエスケープシーケンスなどは、PCなどでも利用頻度は高い。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. 経営

    生成AI活用はなぜ成果につながらないのか? P/Lヒットを生む3つのポイント

  3. ビジネスアプリケーション

    CRMに投資してもなぜ顧客体験は下がるのか。記録から実行へ、部門の垣根を越える次世代CRMの条件

  4. セキュリティ

    委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]