エンコーダ
その他の語句
用語の解説
エンコーダとは
(エンコーダー,encoder,)
エンコーダとは、エンコードを行うソフトウェア、もしくは、そのソフトウェアが組み込まれたハードウェアのことである。
エンコーダは、アナログ信号のデジタル変換や、デジタルデータの符号化(他形式へのコードの変換)を行うことで、データを圧縮したり暗号化したりすることができる。
以前は、エンコードソフトウェアを組み込んだ専用のLSIが用いられることも多かったが、CPUの高性能化に伴いソフトウェアで処理することが増えている。
なお、エンコードした情報を元に戻すソフトウェアやハードウェアのことは、デコーダと呼ばれる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
