エンハンストIDE
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用語の解説
エンハンストIDEとは
(エンハンストアイディーイー,EIDE,Enhanced IDE,)
エンハンストIDEとは、ハードディスクなどをパソコンに接続するための規格の一つである。
1986年に登場したIDEは、後に各ハードディスクメーカーによって独自拡張が行われて互換性が損なわれるようになったため、1989年にATAとして規格共通化が図られた。
IDE(ATA)には、504MB以上の容量を認識できないという問題(いわゆる「504MBの壁」)などがあり、その後の技術の進展に合わせた拡張仕様としてエンハンストIDEが登場した。
エンハンストIDEは「504MBの壁」を克服しただけでなく、最大4台までのハードディスクドライブやCD-ROMドライブなどを接続できるようになった。
また、CD-ROMなどに接続するためのエンハンスIDEの規格は、ANSI(米国規格協会)によりATAPIとして規格化されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
