オンライン書店
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用語の解説
オンライン書店とは
(オンラインショテン)Webページで書籍を販売するオンラインショップ。
現在圧倒的な人気を誇るアマゾン・ドットコムは、1995年にオンライン専業の書店として誕生した。 そして、固定費が少ないことを活かした大幅な値下げ販売によってシェアを拡大し、既存の書店に危機感を与えるまで成長している。 米国最大の書店チェーンを持つB&Nがオンライン事業に参入するとさらなる値下げを断行し、世界一の座を死守している。 しかしその結果、アマゾン・ドットコムは収益は増えたものの、利益を上げることができなくなっている。 これは、迅速に書籍を配送するためには、各地に流通センターを持ち在庫を抱えることが必要となり、結果として固定費が増大したことが大きい。 そのための解決策として書籍以外の販売を開始。 現在では、音楽CDやDVD、自動車の販売まで行なっている。
一方、日本のオンライン書店はアマゾン・ドットコムとB&Nのような熾烈な競争は行なっていない。 その理由として、出版物は再販制度(再販売価格維持契約)によって値引きが行なえないことがある。 しかしそれ以外の、配送方法や書籍の紹介方法といった付加価値サービスでは競争が始まっている。 たとえば、BK1(www.bk1.co.jp)では、注文から最速で当日配送が可能であり、また新刊も3日前までに予約すれば発売日当日に配送される。 また、cbook24.comのように、特定分野の書籍を専門的に取り扱うところもある。 受け取りサービスを工夫しているところでは、近畿エリアのキヨスクで受け取りが可能な「えき~プ」、セブン-イレブンでの支払いと受け取りが可能な「イー・ショッピング・ブックス」などがある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
