コピーコンストラクタ

用語の解説

コピーコンストラクタとは

(コピーコンストラクタ)

 C++言語において、オブジェクトの代入が行なわれる際に暗黙に呼び出されるコンストラクタ(構築子とも呼ばれる)。

SomeClass x;

SomeClass y = x;

といった構文では、xの内容をコピーしてyに渡す働きをするコピーコンストラクタが実行される。 演算処理機能を実現するクラスを設計する場合は、インスタンスの代入処理でコピーコンストラクタが呼び出されるので、必ずコピーコンストラクタを実装しなければならない。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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