コリジョンドメイン
その他の語句
用語の解説
コリジョンドメインとは
(コリジョンドメイン)コリジョン検出のための時間的な制約を持つ同一のネットワークセグメント。
Ethernetなどで使用されるCSMA/CD方式のネットワークでは、送信パケットを送出中のノードは、別のノードからのパケット送出が行なわれないかどうかを監視し、万一パケットの衝突(コリジョン)が発生したときには、パケットの送出を中止して、送信途中のデータを取り消すための信号を発信する。 つまりCSMA/CD方式のネットワークでは、信号の伝送遅延によっても、このコリジョンの検出を正しく行なえなければならないという制約を持っている。 このようにコリジョン検出のための時間的な制約を持つセグメントをコリジョンドメインと呼ぶ。
10BASE-T(10Mbps)から100BASE-T(100Mbps)など、データの転送速度が向上すると、信号のタイミングはそれだけ厳しくなるため、コリジョンドメインの制約はきつくなり、接続ケーブルの長さやリピータの利用に強い制限が加えられる。 通常このような場合には、スイッチングハブやルータを導入することで、コリジョンドメインを分離するようにする(スイッチングハブやルータでは、パケットをいったんメモリに読み込んでから送出するので、コリジョンドメインはこれらをまたがない)。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
「iPhone 18 Pro」、日本で4万円値上げ 1ドル167円換算 直近の円高反映せず
アップルが発表した「iPhone 18 Pro」は、前世代の「iPhone 17 Pro」と比べ、日本での値上げ率が米国を大きく上回った。最小容量の256GBモデルでは、米国の税別価格が約9%上がったのに対し、日本の税込価格は約22%上昇。日米の税抜き価格から逆算した換算レートは、前世代の1ドル約149円から約167円へと円安方向に動いている。

