コンポーネント端子
その他の語句
用語の解説
コンポーネント端子とは
(コンポーネントタンシ,色差入力端子,component connector,)
コンポーネント端子とは、輝度信号や色信号を分離して扱うコンポーネント信号を映像機器間でやりとりするために用いられる端子である。
コンポーネント端子では3種類の映像信号を3本の信号線によってそれぞれ伝送する。
ケーブルは1本に束ねられているが、端子は3個接続する必要がある。
映像信号の入出力を行う端子には、コンポーネント端子のほかにコンポジット端子と呼ばれる規格があるが、コンポジット端子では信号を一つに合成する過程を挟むため画質が劣化しやすいとされる。
コンポーネント端子はコンポジット端子に比べて高画質で映像信号を伝送することができる。
CNET Japan
-
LUUP、ルール違反の電動キックボードを遠隔で自動停止 禁止エリア侵入が対象
Luupは6月23日、電動キックボードが通行禁止の区域に入ると、音声で知らせたうえで自動的に減速・停止する「地域みまもりストップ機能」を導入したと発表した。京都府・京都府警と連携し、まずは鴨川沿いの河川敷の一部区間に取り入れる。
