コードモーフィングソフトウェア

用語の解説

コードモーフィングソフトウェアとは

(code morphing software,CMS,)
コードモーフィングソフトウェアとは、Transmetaが発売していたマイクロプロセッサ、Crusoeシリーズに搭載されていたソフトウェアである。
CMSとも略される。 Crusoeでは、x86命令をCrusoeの独自命令に変換して実行するが、そのためのソフトウェアがCMSである。 技術的には、CMSを入れ替えることでプロセッサ自体を作り替えることなく、x86以外の命令も実行可能になるが、実際にはx86以外に対応したCMSはリリースされることはなかった。

用語解説出典   powered by. Weblio

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