コールバック
その他の語句
用語の解説
コールバックとは
(コールバック)通話またはデータ通信の目的で、公衆回線を使った接続を行なう際に、接続を要求する側が接続先を呼び出してから回線をいったん切断し、次に接続先から呼び出されてから実際の通信を開始する方法。
通話料を接続先に負担させる場合や、不特定の回線からの接続を排除してセキュリティを高める場合などに使われる。
通話目的のコールバックは、海外の国際電話業者への接続を行なうときに使われるほか、110番や119番などの緊急通報の際に使われることがある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
ソフトバンク、AIデータセンター事業を本格展開 堺・苫小牧で「ネオクラウド」戦略
ソフトバンクは5月11日に発表した新中期経営計画で、AIデータセンター事業の本格展開を打ち出した。北海道・苫小牧のAIデータセンターを2026年度に開業し、大阪・堺のAIデータセンターは2027年度の稼働を目指す。これまで投じてきた1万枚超のGPU計算基盤は完売しており、宮川潤一社長は「収穫フェーズに移る」と説明した。

