コールバック

用語の解説

コールバックとは

(コールバック)

 通話またはデータ通信の目的で、公衆回線を使った接続を行なう際に、接続を要求する側が接続先を呼び出してから回線をいったん切断し、次に接続先から呼び出されてから実際の通信を開始する方法。

 通話料を接続先に負担させる場合や、不特定の回線からの接続を排除してセキュリティを高める場合などに使われる。

 通話目的のコールバックは、海外の国際電話業者への接続を行なうときに使われるほか、110番や119番などの緊急通報の際に使われることがある。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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