トランジスタ数

用語の解説

トランジスタ数とは

(トランジスタスウ)

 マイクロプロセッサ内部に含まれるトランジスタの数。

このトランジスタ数が小さいほどダイを小さくすることができ、歩留まりを向上、ひいてはチップの製造コストを低減させることができる。 たとえば代表的なマイクロプロセッサのトランジスタ数は、IntelDX2-66MHzで120万トランジスタ、Pentium -66MHzで310万トランジスタ、PowerPC 601で280万トランジスタなどとなっている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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