ハイパスフィルタ

用語の解説

ハイパスフィルタとは

(高域フィルタ,ローカットフィルタ,HPF,High-Pass Filter,LCF,Low-Cut Filter,)
ハイパスフィルタとは、周波数フィルタと呼ばれる回路の一種で、ある周波数を境目としてそれよりも高い周波数のみ通過させる性質をもった回路のことである。
フィルタ回路において、通過させる周波数と遮断する周波数とを分ける境界になっている周波数は、遮断周波数(カットオフ周波数)と呼ばれている。 フィルタ回路には、ハイパスフィルタの他に、低域のみを通過させて高域を遮断するローパスフィルタ(LPF)、特定の周波数帯域のみを通過させて他の帯域を遮断するバンドパスフィルタ(BPF)、あるいは特定の周波数帯域のみを遮断して他の帯域を通過させるバンドエリミネーションフィルタ(BEF)などがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]