パケット通信

用語の解説

パケット通信とは

(パケットツウシン)

 データ通信において、通信パケットを転送の単位とする蓄積交換方式の1つ。

コンピュータネットワークのために開発されたもので、多数の端末、または多数の利用者が送り出すパケットを1つの通信回線上で多重化して伝送することができ、通信回線を効率的に利用できるのが特徴。 また、交換機でデータの変換が行なえるため、通信速度や通信制御手段の異なる端末間でも通信することができる。

 代表的なパケット通信サービスとしては、NTTのDDX-PやISDNのINS-Pなどがある。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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