ファイルマネージャ
その他の語句
用語の解説
ファイルマネージャとは
(ファイルマネージャ)Ver.3.1までのWindows環境において提供されていたシェルの1つ。
ファイルマネージャには、ドライブアイコン(ドライブを選択する)、ディレクトリツリー(ディレクトリを選択する)、ファイル一覧(ファイルを選択する)が表示され、ここに表示されるファイルやディレクトリをマウスで操作することにより、各種ファイルシステムの操作が行なえた。 たとえばファイルをコピーしたければ、コピーしたいファイルをマウスでドラッグし、コピー先のディレクトリの上でドロップすればよい。 Ver.3.1のWindowsでは、このファイルマネージャからのファイルのドラッグ機能を利用するためのAPIが追加され、ファイルマネージャではない他のアプリケーションでも、ファイルマネージャからのファイルのドラッグ&ドロップにより、ファイルをオープンするなどが行なえるようになった。
Windows NT Ver.3.51では、基本的にこのWindows Ver.3.1と同じファイルマネージャを利用しているが、次バージョンのVer.4.0では、シェルが全面的にWindows 95と互換性のあるものに変更される予定である。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
6800円のスマートバンド「HUAWEI Band 11」発売
ファーウェイ・ジャパン(華為技術日本)は4月24日、エントリースマートウォッチ「HUAWEI Band 11」シリーズの新モデルとして、高耐久ポリマー製ボディを採用した「HUAWEI Band 11」を発売した。価格は6800円(税込)で、ECサイト限定での販売となる。カラーはブラックとパープルの2色を用意する。
