ファイルマネージャ
その他の語句
用語の解説
ファイルマネージャとは
(ファイルマネージャ)Ver.3.1までのWindows環境において提供されていたシェルの1つ。
ファイルマネージャには、ドライブアイコン(ドライブを選択する)、ディレクトリツリー(ディレクトリを選択する)、ファイル一覧(ファイルを選択する)が表示され、ここに表示されるファイルやディレクトリをマウスで操作することにより、各種ファイルシステムの操作が行なえた。 たとえばファイルをコピーしたければ、コピーしたいファイルをマウスでドラッグし、コピー先のディレクトリの上でドロップすればよい。 Ver.3.1のWindowsでは、このファイルマネージャからのファイルのドラッグ機能を利用するためのAPIが追加され、ファイルマネージャではない他のアプリケーションでも、ファイルマネージャからのファイルのドラッグ&ドロップにより、ファイルをオープンするなどが行なえるようになった。
Windows NT Ver.3.51では、基本的にこのWindows Ver.3.1と同じファイルマネージャを利用しているが、次バージョンのVer.4.0では、シェルが全面的にWindows 95と互換性のあるものに変更される予定である。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
