フィーチャーフォン
その他の語句
用語の解説
フィーチャーフォンとは
(feature phone)
フィーチャーフォンとは、携帯電話の端末のうち、通話機能を主体とし、その他にカメラやワンセグをはじめとする特徴的な機能を搭載している高機能な端末の通称である。
フィーチャー(feature)は「特色」や「主要な点」などを意味する英語である。
その「特色」となり得る機能としては、メガピクセルカメラ、デジタルビデオカメラ、マルチメディア再生機能、ワンセグ、GPS、おサイフケータイ、Webブラウザ、Javaの実行環境、指紋認証、家電テレビの技術を駆使した液晶(例えばAQUOSケータイやWoooケータイ、VIERAケータイ、BRAVIAケータイ)などを挙げることができる。
いわゆる「ガラケー」と呼ばれている携帯電話は、ほぼフィーチャーフォンが指す概念に当てはまるとも言える。
フィーチャーフォンは、もっぱら通話機能とテキストの送受信を中心とする「ベーシックフォン」、ならびにPCに近い汎用性を備えた「スマートフォン」などと比較されるカテゴリーである。
近年、急速に普及しつつあるスマートフォンとの対比において、従来のガラケーをフィーチャーフォンを呼ぶことも多い。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
