フォールバック機能
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用語の解説
フォールバック機能とは
(フォールバックキノウ)モデムにおいて、電話回線の状態に左右されずに、安全で高速なデータ転送を行なえるようにするためのしくみ。
現在一般的な28800bpsなどの高速モデムでは、電話回線のバンド幅をほぼいっぱいに使用して通信を行なっている。 しかし通信速度を向上させるために微妙な変調を検出しようとすればするほど、ノイズなどによってエラーが発生する危険性が高まる。 電話会社が保証するアナログ回線の品質は、「人間同士が正常に会話できること」でしかない。 多少のノイズや混線があっても会話はできるものだが、モデムではそうはいかない。 ちょっとしたノイズで回線が切断されてしまうようでは、安心してファイルの転送などはできないからだ。
こうした回線の問題を回避する方法の1つがモデムのフォールバック機能である。 このフォールバック機能により、回線の状態が悪い場合には、モデムは最高速から通信速度を落として、通信自体は続行できるようにする。 たとえば14400bpsをサポートするV.32bis規格では、7200bpsや12000bpsといった中間の速度でも通信可能にし、回線の状態に応じて速度を変化させられるようにしている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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ドコモ回線契約13件で本人確認不備、エディオンと兼松に是正命令--ドコモ本体にも指導 総務省
総務省は7月3日、携帯電話不正利用防止法に違反したとして、兼松コミュニケーションズ(東京都渋谷区)とエディオン(大阪市)に違反の是正を命じたと発表した。両社とエディオンの媒介業者であるライクスタッフィング(大阪市)は、2022年9月から2023年8月にかけて、個人名義の携帯電話計13回線の契約を結ぶ際、契約者の本人確認を法律が定める方法で行っていなかった。

