フリーソフトウェア財団
その他の語句
用語の解説
フリーソフトウェア財団とは
(フリーソフトウェアザイダン,フリーソフトウェアファウンデーション,Free Software Foundation,FSF,)
フリーソフトウェア財団とは、フリーソフトウェアの開発と普及のため、1985年にリチャード・ストールマンが設立した非営利団体である。
フリーソフトウェア財団では「フリーソフトウェア」の定義を、無償有償に関係なく「ソフトウェアと共にソースコードが公開され、自由に改変し、再配布が可能なもの」としている。
この精神に基づき、フリーソフトウェアですべての開発環境を整備する目的で開始されたのがGNUプロジェクトである。
ライセンスのGFDL(GNU Free Documentation License)やGPL(GNU General Public License)をはじめ、今日多方面で利用されているフリーソフトウェアの技術や概念、ソフトウェアなどを多く生み出している。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
