フレッツ・ISDN
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用語の解説
フレッツ・ISDNとは
(フレッツ・ISDN)NTT地域会社が提供するインターネット接続用の定額通話料サービス。
フレッツ・ISDNと通常のダイヤルアップ接続との大きな違いは、NTTの収容局(電話局)からISPまでの回線に電話回線網ではなく、「地域IP網」というIPネットワークを使っていることである。 1通話で1回線専有してしまう電話回線網を使わないことで、NTTが今まで想定していなかった、電話回線のつなぎっぱなしという状態に対応可能になったのである。 とはいえ、ユーザーからはダイヤルアップ接続とほとんど同じ方法で利用することができ、OCNなどで必要になるルータといった特別な装置や設定は必要ない。
なお、収容局から地域IP網を使わずに直接ISPに接続するサービスも月額2900円で提供されているが、ISP側の負担が大きいため、実施しているISPはない。 また、2000年末にはNTT地域会社によるADSLサービスも開始予定であり、それに伴ないフレッツ・ISDNの月額料金が4500円から下げられると見られる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
