ブロゴスフィア
その他の語句
用語の解説
ブロゴスフィアとは
(ブログ圏,blogosphere,)
ブロゴスフィアとは、ブログのユーザー(ブロガー)によって構成された意味空間(コミュニティー)のことである。
ブロゴスフィア(blogosphere)という語は、「地平」を意味するスフィア(sphere)をブログ(Blog)に組み合わせた造語である。
ブロゴスフィアは各個人が運営するブログの繋がりである。
ブログを利用すれば、個人が自由に、そして極めて手軽に、自分の意見や心情を表明できる。
また、好きなときに更新を行うことができ、その更新がリアルタイムにWeb上に反映される。
ブログの大きな特徴として、「RSS」と「トラックバック」という仕組みがある。
ユーザーはRSSを設定することによって特定のブログが更新された際に更新されたことをすぐに知ることができるようになり、またトラックバックすることによってコメントを繋げることができるようになっている。
特に2003年から2005年ごろにかけてブログは爆発的に普及した。
ブロゴスフィアが拡大するにつれて、テロのような大事件があれば、現場に近いブロガーから近況が届けられる。
インターネットのみならず実社会においてもブログの影響力や訴求力が多きな力を持つようになっていった。
そこで、選挙にブログシステムを活用しようとした政治家も登場するに至っている。
ブロゴスフィアは今後も拡大してゆくと見られる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
