ベジェ曲線

用語の解説

ベジェ曲線とは

(ベジェキョクセン)

 グラフィックスなどにおいて、曲線や曲面などを表現するための手法の1つ。

与えられたいくつかの点(制御点)を元にして、それらをつなぐ滑らかな曲線(曲面)を求める。 PostScriptにおける曲線の表現形式として有名。

 スプライン曲線と違って、ベジェ曲線では、与えられた制御点のうち、最初と最後の制御点だけは通過するが、その間の制御点は曲線のカーブの形状を決めるためにしか使われない(近くを通過するだけ)。 たとえば、PostScriptでは、4つの制御点を持つベジェ曲線を描くための命令を基本命令として持っているが、最初と最後の点は通るが、間の2点は通過せず、曲線の形状を決めるためだけに使われている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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