ベースバンド

用語の解説

ベースバンドとは

(基底帯域,baseband,)
ベースバンドとは、通信機器においては、変調前、または、復調後の情報信号の帯域のことである。
データを変調せずに(周波数変換を行わず、変調前の信号のまま)送受信する方式は「ベースバンド方式」と呼ばれる。 ベースバンド方式では、1本の回線に、通信可能な1つのチャンネルを供給するデジタル通信であるため、複数の端末から同時にデータを送信することができない。 通信端末がチャンネルを確保できた場合にのみ、データの送信が可能となる。 この方式は、イーサネット(Ethernet)で用いられている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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