マルチメディア拡張機能

用語の解説

マルチメディア拡張機能とは

(マルチメディアカクチョウキノウ)

 JPEG/MPEGなどの画像データや、音声信号などのマルチメディア用途で使われるようなデータに対して、圧縮や伸長、変形などの信号処理を行なうために、マイクロプロセッサ内部に増設した信号処理演算器とそのための命令セットのこと。

この拡張機能を使えば、CPU以外の外付けの専用DSP/JPEG/MPEGチップなどが不要になり、システム全体のコストを下げることができる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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