マルチリード
その他の語句
用語の解説
マルチリードとは
(マルチリード)CD-ROMやCD-Rだけでなく、CD-RW(CD-ReWritable)メディアも読み出せるようにしたCD-ROMJドライブの機能。
CD-RWは、論理フォーマットとしてCD-ROMと互換性のあるISO-9660を採用しながら、相変化記録方式を採用して、メディアに何度もデータを読み書きできるようにしたリムーバブルストレージである。 論理的にはCD-ROMやCD-Rと互換性がありながら、CD-RWはメディアのレーザー光反射率が15~25%で、CD-ROMやCD-Rの65~70%に比べて大幅に低いため、従来のCD-ROMドライブでは読み出しができない。
マルチリード対応のCD-ROMドライブでは、CD-RWメディアが挿入された場合には、データ読み出し用ピックアップのレーザー出力を上げるなどして、CD-ROMメディアとCD-Rメディアの双方の読み出しを可能にしている。 レーザー出力の調整をして複数種類のメディアに対応する機構はAGC(Automatic Gain Control)と呼ばれる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
OpenAI、「計算の難しさ」に関する長年の予想を覆す成果を得られたと発表
OpenAIは10月26日、AIが数学、計算機科学、物理学の3分野で、長年の未解決問題に関する証明を生成したと発表した。計算機科学では、ある種の問題を解くには膨大な計算時間が必要だとする「指数時間仮説(ETH)」を覆す証明が得られたという。成果の一部を公開し、外部の研究者による検証や分析を進める。

