マルチリード
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用語の解説
マルチリードとは
(マルチリード)CD-ROMやCD-Rだけでなく、CD-RW(CD-ReWritable)メディアも読み出せるようにしたCD-ROMJドライブの機能。
CD-RWは、論理フォーマットとしてCD-ROMと互換性のあるISO-9660を採用しながら、相変化記録方式を採用して、メディアに何度もデータを読み書きできるようにしたリムーバブルストレージである。 論理的にはCD-ROMやCD-Rと互換性がありながら、CD-RWはメディアのレーザー光反射率が15~25%で、CD-ROMやCD-Rの65~70%に比べて大幅に低いため、従来のCD-ROMドライブでは読み出しができない。
マルチリード対応のCD-ROMドライブでは、CD-RWメディアが挿入された場合には、データ読み出し用ピックアップのレーザー出力を上げるなどして、CD-ROMメディアとCD-Rメディアの双方の読み出しを可能にしている。 レーザー出力の調整をして複数種類のメディアに対応する機構はAGC(Automatic Gain Control)と呼ばれる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
