レイヤ4
その他の語句
用語の解説
レイヤ4とは
(第4層,トランスポート層,transport layer,)
レイヤ4とは、ネットワークにおけるプロトコルの機能を分かりやすくするために整理されたOSI参照モデルにおける第4層に位置するデータ通信モデルのことである。
データの送受信を行う端末どうしでデータが正しく手順を踏んで送り届けられたか、という管理と信頼性の確保のための方式が規定されている。
具体的には、レイヤ3(ネットワーク層)を通して送られてきたデータの整序や誤りの訂正、および再送の要求などの動作がこの層で行われる。
TCP(Transmission Control Protocol)、UDP(User Datagram Protocol )などもこの層に属している。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
