レイヤ5
その他の語句
用語の解説
レイヤ5とは
(第5層,セッション層,session layer,)
レイヤ5とは、ネットワークにおけるプロトコルの機能を分かりやすくするために整理されたOSI参照モデルにおける第5層に位置するデータ通信モデルのことである。
データが流れる論理的な回路の確立や切断、回線状態などの管理方式が規定されている。
レイヤ5において、データの送受信における始点・終点でのデータ形式などが規定され、この層で論理的な通信路が確立される。
この層(セッション層)から最上位層(アプリケーション層)までの通信方式は、例えばHTTPのように単一のプロトコルで定められる場合が多い。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
