内部クロック

用語の解説

内部クロックとは

(ナイブクロック)

 CPU内部の動作クロック。

本来CPUは外部から送られるクロックに応じて処理を行なうようになっていたが、この外部クロック信号からさらにクロックを高めてCPU内部を動作させる技術が開発された。 たとえばIntelのDX2シリーズは、外部クロックの倍のクロックスピードで動作することが可能で、66MHz版のIntelDX2プロセッサは外部クロックとして33MHzのクロック入力を受け、内部を倍の66MHzのクロックで動作させる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]