内部コマンド
その他の語句
索引はこちら
ナ
用語の解説
内部コマンドとは
(ナイブコマンド,internal command,)
内部コマンドとは、OSのコマンド(命令)のうち、OSの起動時にメモリに読み込まれるコマンドのことである。
内部コマンドに対し、実行するたびにハードディスクなどから組み込まれるコマンドは外部コマンドと呼ばれる。
外部コマンドは実行するたびにディスクから呼び出す必要があるが、内部コマンドは起動時にメモリに読み込まれているためいつでも実行できる。
一般的に、内部コマンドは使用頻度が高くてサイズが小さくものが多く、外部コマンドは使用頻度が低くてサイズが大きいものが多い。
内部コマンドの例としては、COPYやDIR、MKDIRなどがある。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
