加法混色
その他の語句
索引はこちら
カ
用語の解説
加法混色とは
(カホウコンショク,additive mixture,)
加法混色とは、色を表現する方法のひとつで、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の3色を組み合わせて色彩を表現する方法のことである。
この3色はまた光の3原色とも呼ばれ、色を重ねるごとに明るくなり、3つを等量で混ぜ合わせると白色になる。
CRT(ブラウン管)ディスプレイや液晶ディスプレイなどの、発光体が色を表現する場合によく用いられる。
これに対して、シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)の3色は減法混色と呼ばれる。
減法混色では色を重ねるごとに暗くなり、3色を等量で混ぜ合わせると黒色が生じる。
これは主に印刷の用途に用いられる。
CNET Japan
-
PASMO、16日(土)夜9時〜終電までチャージできず 早めの残高確認を
PASMO協議会と株式会社パスモは、システム切替に伴い、PASMOがチャージできなくなると予告している。期間は5月16日の21時から終電まで。

