外部記憶装置
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用語の解説
外部記憶装置とは
(ガイブキオクソウチ,補助記憶装置,ストレージ,external storage,)
外部記憶装置とは、コンピュータ本体の外部に接続して、プログラムやデータなどを記録する装置のことである。
現在採用されているコンピュータ内部の主記憶装置(メインメモリ)は、電源を切ってしまうと記憶されている情報を消失してしまう。
そのため、プログラムやデータは電源を切っても記録が維持される外部記憶装置に保存しておき、必要に応じて主記憶装置に読み込んで処理を行う。
外部記憶装置にはさまざまな種類があるが、一般によく使われているものとしては、ハードディスク、CD-R、CD-RW、書き込み型DVD、SSD、USBフラッシュメモリーなどがある。
1990年代半ばまでは、代表的な外部記憶装置としてフロッピーディスクがあった。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
