強誘電性液晶
その他の語句
用語の解説
強誘電性液晶とは
(キョウユウデンセイエキショウ,Ferroelectric Liquid Crystal,)
強誘電性液晶とは、反応が高速でメモリ性をもつことを特徴とする液晶の素材である。
強誘電性液晶は、スメクティック液晶と呼ばれるタイプの液晶であり、液晶分子が層になって並んだ構造になっている。
一般的な液晶ディスプレイで利用されているネマティック液晶と比べて、スメクティック液晶は表示の応答速度が高速であるという利点がある。
また、自発分極を持つという特徴のより、表示内容を保持するメモリ性が得られるという特徴がある。
強誘電性液晶を使用した液晶ディスプレイは、FLCD(強誘電性液晶ディスプレイ)と呼ばれている。
CNET Japan
-
「東京から新潟まで」もAI対応へ--JR東日本が「みどりの窓口」でAIサービスの実証実験
JR東日本は、「みどりの窓口AI対応サービス(仮称)」の実証実験を、7月に大宮駅と立川駅で実施する。実験開始に先立ち、大宮駅で本サービス機器が報道公開された。

