拡張仮想8086モード

用語の解説

拡張仮想8086モードとは

(カクチョウカソウ8086モード)

 P5 Pentiumで初めて導入された、新たなCPUの動作モード。

Pentiumチップのマニュアル中でもその機能は明らかにされていない。 以前の仮想8086モードでは、割り込みや特定の命令(特にCLIとSTI)を実行するたびに仮想8086モニタへのタスクスイッチが発生していたが、仮想8086モードが一般的となった今日ではそのオーバーヘッドは無視できないものとなっていた。 拡張仮想8086モードは無用なタスクスイッチを減らし、オーバーヘッドを減少させるためのモードである。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]