液晶パネル
その他の語句
用語の解説
液晶パネルとは
(エキショウパネル,liquid crystal panel,LCP,)
液晶パネルとは、偏光フィルタ(水平、垂直)、ガラス基板、液晶、バックライトなどで構成される液晶ディスプレイの画像表示部分のことである。
液晶分子は、透明電極が組み込まれた2枚のガラス基板の間に挟まれており、さらにそれぞれのガラス基板は向きが異なる2枚の偏光フィルタで挟まれている。
電極に電圧を加えると液晶分子の向きが変化する性質を利用し、通過する光の状態を制御して、画像を表示している。
液晶分子自体が発光するわけではないので、光源としてバックライトが必要となる。
液晶パネルは、CRT(ブラウン管)などと違い、画面を薄くすることが可能であり、テレビや携帯電話、ゲーム機、カーナビなど、幅広い製品に利用されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
