熱伝導率
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用語の解説
熱伝導率とは
(ネツデンドウリツ,Thermal conductivity,)
熱伝導率とは、ある物質について、熱の伝わりやすさが示された値のことである。
一個の物質において温度差がある場合、温度の高い部分から低い部分へと熱の移動現象が生じる。
この熱移動のおこりやすさが熱伝導率として表される。
単位長(厚み)当たり 1度の温度差がある場合に、単位時間で単位面積を移動する熱量が係数となる。
具体的には、物質の両面に1度の温度差があるとき、1平米当たり1時間に伝わる熱量が熱伝導率として表現される。
この熱伝導率の値が大きければ大きいほど、移動する熱量は大きく、熱が伝わりやすいことになる。
熱伝導率は金属、ガラス、プラスチック、セメント、木質材など、材料の種類と密度によって異なる。
ちなみに、熱伝導率を物質の厚さで割った数値を「熱伝導係数」というが、この熱伝導係数の逆数が「熱抵抗値」となる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
