生体認証

用語の解説

生体認証とは

(セイタイニンショウ)

 指紋や網膜、人相といった各個人固有の身体的特徴をもとに本人認証を行なう技術で、「バイオメトリクス」と言われる。

パスワードや鍵といったものがないため、盗聴やなりすましが事実上不可能なため、現時点でもっとも確実な認証方式である。

 一昔前は機器も高価だったため、きわめて高度なセキュリティを要求される機関や団体での利用に限られていたが、最近では低価格化が進んでいる。 特に、指紋認証は通常のノートPCやPDAなどにも搭載されるようになり、精度も人相や署名などの認証に比べて高いため、実用的と言える。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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