相変化記録方式
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用語の解説
相変化記録方式とは
(アイヘンカキロクホウシキ)記録層を結晶状態または非結晶状態(アモルファス状態)に変化させることで情報を記録する方式。
ピックアップで熱せられた記録層は、一時的に状態変化し、レーザーが通過した後に冷却される。 この際、ある一定以上のレーザーパワーを当て、高温から急激に冷却すると非結晶状態に、それよりも低いレーザーパワーで熱して徐々に冷却すると結晶状態になる。 相変化記録方式では、2種類のレーザーパワーを使い分けることで、記録面に情報を記録できることになる。
相変化記録方式は、記録面の以前の状態(結晶か、非結晶か)に左右されることなく、1回で情報を記録できるダイレクトオーバーライト方式である。 ダイレクトオーバーライト方式では、そうでない方式(情報の消去と記録の2回のフェーズが必要な方式)に比べ、高速化が行ないやすい。
相変化記録方式では、記録面(記録膜)を物理的に変化させるため、記録メディアの疲弊による書き込み強度の低下が問題視されてきた。 しかし現在では、低出力でのデータ記録が可能な記録膜が開発されるなど、この問題は解決されている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
